イワコンハウス新潟 | 株式会社 - 新潟日報LEADERS倶楽部2021
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環境保全と地域社会に貢献する事業を推進

代表取締役社長
髙尾 茂典

この春オープンした総合住宅展示場「万代八千代の杜住宅公園」に「無添加住宅」を出展されました。

 延床面積約74坪、リビングダイニングは約30畳の住宅です。2008年から販売する無添加住宅は無垢(むく)材としっくいの壁という安心安全な建材を使った長寿命な住まい。無添加住宅のしっくいは、新型ウイルスやインフルエンザウイルスに近い構造の「ヒトコロナウイルス229E」を5分間で100%不活化させる効果が公的研究機関の試験で確認されました。空気をきれいにし、消臭性も調湿性も高い。健康には室内空気は重要。展示場でご覧ください。

再開発で街が生き返っています。

 行政にも大きな支援を頂いた長岡市役所栃尾支所の近くで行った5千坪の再開発をはじめ、多くの再開発を手掛けており、今夏は、五泉市の「チューリップタウン」がオープン予定です。五泉市からもご協力いただき、20年以上廃墟になっていた旧ジャスコ五泉店跡地を再開発。ドラッグストアは7月オープン予定で、現在募集中の医療や飲食などのテナントを含めたグランドオープンはその後になりますが、地域の皆さまに喜んでいただける街づくりを進めます。
 分譲地では、新潟市秋葉区に19年に弊社が建設した認定こども園「にじ」周辺の宅地を13区画販売中。同市西区の宅地13区画もまもなく販売が始まり、同地では関連会社の新潟福祉サービスが、看護小規模多機能型居宅介護とサービス付き高齢者向け住宅の複合福祉施設を11月にオープン予定です。また、同市江南区の社有地に、学研の福祉関連会社・学研ココファンが初めて手掛ける「ケアファーム」を今夏着工予定。オランダ発祥のケアファームは福祉施設と農場が隣接し、農作業が入居者の健康増進になると注目されています。

マンション建設では「外断熱工法」を採用されています。

 鉄筋コンクリート外断熱工法は蓄熱性が高く、最低限の冷暖房で1年中快適な室温が保たれ、省エネにもなります。環境保全は当社の大きなテーマ。事業を推進することでSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献します。

ご自身の人生の転機は。

 結婚でしょうか。45年前の創業当時、妻は若い部下達に自宅で朝食と夕食を、お弁当まで手作りし、今でも月に何回か社員のランチを作っています。私が会合の際には送迎もしてくれます。今の私があるのは妻の理解と後押しのおかげ。感謝!感謝!

Overview [概要]

無添加住宅 新展示場(万代八千代の杜住宅公園内)新潟市中央区八千代2丁目
◼所在地 〒950-0148 新潟市江南区東早通1-2-6
TEL.025-382-1000 FAX.025-382-1881
◼設立 1991(平成3)年4月1日
◼創業 1976年
◼事業内容 総合建設業、不動産業
◼資本金 4,600万円
◼売上高 30億4,339万円(2020年2月)
◼従業員数 30人、グループ全体130人(2021年3月現在)
◼営業所 上越営業所、中越営業所
◼無添加住宅展示場 万代八千代の杜、新潟西
◼グループ会社 新潟福祉サービス㈱、アセットサポート新潟㈱
◼ホームページ https://www.n-iwacon.co.jp/