新潟中央ヤクルト販売 | 株式会社 - 新潟日報LEADERS倶楽部2021
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原点は「全てはお客さまの笑顔と健康のために」

代表取締役社長
鈴木 浩

会社設立の経緯は。

 新潟中央ヤクルト販売は、2014年に新潟ヤクルト販売と長岡ヤクルト販売が合併して誕生しました。現在は新潟本社、長岡支社、佐渡営業所を拠点とし、従業員約150人と、20代から70代まで約450人のヤクルトレディが、お客さま一人一人に商品をお届けしています。

ヤクルトレディの活躍が大きいですね。

 そうですね。現在は新型ウイルス禍ということで、短時間にしていますが、健康情報をお伝えし、お話を伺うのも大切な仕事です。ヤクルトレディは個人事業主ですが、昨年度から雇用型も導入。働き方の選択肢が増え、喜ばれています。

地域貢献にも積極的です。

 新潟県警と「地域の安全と安心のための協力」に関する協定を結んでいます。ヤクルトレディが毎日のお届けの中でいつもと違う様子を感じた場合は、会社と連携し警察署に連絡します。他にもイベントへの協賛や、地域の集まりなどで腸の大切さをお伝えする「健康教室」、主に小学生を対象に正しい生活習慣をお話しする「出前授業」も実施しています。
 また、ヤクルトレディの拠点となるセンターには企業内保育ルームを備えている所もありますが、昨年は燕センターに隣接して地域のお子さまもお預かりできる認可保育園「ヤクルトつばめ保育園」を開園しました。今後も地域のニーズに合わせたきめ細かいサービスを続けます。

今後の展望をお聞かせください。

 「『心と体の幸せ応援企業』として、地域社会の健康づくりに貢献します。」という企業理念を掲げ、全従事者が持つべき思い・行動をビジョン・行動指針として表しました。今後はそれを実践し、企業理念の実現を目指します。昨年発売されたヤクルト1000はストレス緩和と睡眠の質の向上が期待できる商品で、大変好評をいただいています。また、「健腸美肌」つまり健やかなお肌で笑顔になっていただきたいという思いから乳酸菌生まれの成分を配合した化粧品も扱っています。体の内側も外側からも健康を応援していきたいと考えています。

ご自身の人生の転機は。

 元々、東京の本社工場で機械関係の業務をしていましたが、営業の仕事がしたくなり、思い切って営業部に異動を希望しました。工場から営業への異動は同じヤクルトでも別会社に就職したようなもの。驚きの連続でしたが、いい経験になりました。勇気を出して良かったと思います。

Overview [概要]

宅配専用商品でヤクルトレディがお届けします
乳酸菌シロタ株が腸内環境を改善します
◼所在地 〒950-2032 新潟市西区的場流通1-3-1
TEL.025-268-8960 FAX.025-268-0050
◼設立 1957(昭和32)年1月7日
◼事業内容 乳製品乳酸菌飲料、清涼飲料、食品、化粧品の卸小売業
◼資本金 5,000万円
◼売上高 35億7,600万円(2019年度)
◼従業員数 154人(2020年4月1日現在)、ヤクルトレディ441人
◼支社・営業所 長岡支社、佐渡営業所
◼ホームページ https://www.yakult-east.jp/niigatachuo/