東京海上日動火災保険 | 株式会社 新潟支店 - 新潟日報LEADERS倶楽部2021
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「品質と想いでお客様から最も選ばれる会社」を目指して

新潟支店長
細川 知巳

2021年のトピックは?

 自然災害の多発化・激甚化、人々の意識や行動様式に影響を与えた新型ウイルス、そしてデジタル化。大きく変化する情勢の下、お客さまや地域社会の“いざ”をお守りするという私たちの使命、存在意義は、ますます大きく重要なものになっていくと考えます。保険商品やサービスを通じてお客さまや社会の課題を解決するため、すべての組織で保険の力を高める年にしたいと思います。
 例えば休業補償や事業継続をセットとした火災保険、あるいはがんになっても高額な先進医療・高度医療で治療しながら働く方へ向けた医療保険など、時代のニーズに応じた必要な補償をまだ全てのお客さまに十分にお届けできていない現状があります。事業を継続するため、生きていくためにどういう補償が必要かしっかり伝えていきます。

「地方創生」にも注力しています。

 事故や災害は起きない方がいいし、被害は少ない方がいいのは当然ですが、事故や災害の発生に対して備えておくことは必要です。東日本大震災から10年目を迎えた今こそ、備えの大切さを伝える、知っていただく年にしたいですね。県内では新潟市や三条信用金庫と地方創生に関する包括連携協定を締結しております。また、20年度は新潟県防災局に社員が出向し、自治体との人材交流にも取り組んでいます。
 昨年は県産品の海外販路開拓に向け、県内企業の電子商取引(EC)参入を支援、海外での訴訟リスクなどに対応する海外PL(製造物責任)保険を県内企業へ提供しました。中小企業の海外進出には困難が伴います。県が助成することで企業の負担を抑え、新たな挑戦を促すお手伝いをしています。
 他にも健康経営の支援や事業継続計画(BCP)策定支援など多様な取り組みを行います。地方創生に資するソリューションはお気軽にご相談ください。

新潟県警との取り組みも注目されています。

 当社のオリジナルドライブレコーダー「ドライブエージェントパーソナル(DAP)」ですね。新潟県では高齢者の単独事故が大きな課題です。DAPを搭載した車が強い衝撃を受けると事故受付センターから呼び掛けを行い、状況に応じ現場対応。事故の映像も自動的にセンターへ送信されます。さらに人工知能(AI)による事故状況の再現や責任割合などの算出も可能。さまざまな商品・サービスで新潟の生活に欠かせない自動車の安心・安全を提供します。

Overview [概要]

◼所在地 新潟支店:〒950-8545 新潟市中央区万代2-3-6 新潟東京海上日動ビルTEL.025-241-3341 FAX.025-241-3560
(本店:東京都千代田区丸の内1-2-1 TEL.03-3212-6211)
◼創業 1879年8月
◼事業内容 1.損害保険業 ⑴保険引受 自動車保険、火災保険他の引受および再保険引受 ⑵資産の運用
2.業務の代理・事務の代行 ⑴損害保険業に係る業務の代理・事務の代行 ⑵生命保険業に係る業務の代理・事務の代行
3.確定拠出年金の運営管理業務
4.自動車損害賠償保障事業委託業務
◼資本金 1,019億円
◼売上高
(正味収入保険料)
2兆2,475億円(2019年度)
◼従業員数 17,077人
◼ホームページ https://www.tokiomarine-nichido.co.jp
(2020年3月31日現在)